電光石火・危機一髪


昨日隣にあるバレー教室の生徒たちが数人で、黒猫の子供を抱えてドアをノック。
えー、やっと昨日ポッキー(とりあえずこの名前でいく事が決まりました)が保護猫から飼い猫になったばっかりなのに…
でも、黒猫とっても小さくで、まだ生後2週間くらいの様子。
お腹をすかせていない雰囲気から、きっと親猫とはぐれてしまっていたんでしょうか。
ということで、車にはねられでもしたらかわいそうだし…ということで、とりあえず洗って汚れを落とし、又飼い主を探すのか…と少々疲れていたら、バレーに通っていた女の子のお母さんから電話があり、そのお母さんの実家で買ってくれるとの事。
良かった!とにかく猫にとって良かった!塾にとっても11匹にならないでよかった!
ということで、即猫を入れる籠と食事、トイレの道具などをプレゼントにして、送り出しました。
飼ってくれることを決断してくれた、バレーに通っている女の子のおしいちゃんおばあちゃんに感謝。
ほんの1,2時間の滞在でしたが、もう必殺技の可愛さを皆に振りまいて去って行った黒猫君。
少し大きくなったら、又連れて来てもらって遊びにおいで。[:ねこ:]
それにしても、野良猫君の多い沖縄です。

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電光石火・危機一髪」への2件のフィードバック

  1. kaotti1

    こんばんは~。
    電光石火ってなんだろう?と思ったら、またまた子にゃんでしたか。
    それもまだ生後2週間ぐらいって。。。
    すぐに貰い手さんが現れて何よりでした。
    しかし小林さんの周りだけでこんなに多いと、沖縄ではどれだけの大変な子ニャンがいるのかなぁと心配です。
    外猫さんでもなんとか幸せに暮らしてほしいのですが。
    大昔、駐車場に置かれていた目の開いていない子ニャンを家に引き取った事あるのですが、
    私がちゃんとした育て方を知らなかった為に死なせてしまった事があり、
    今でも悔やんでいます。
    なんとかそんな猫たちが減ってくれたらと願っています。

    返信
  2. ナイチャー小林

    実は貰って行ってくれたお母さんは、以前うちの塾生の父兄でもあり、とても良い方なんで安心しました。
    沖縄、野良猫君たち多いんですよ…。
    何とか彼らが幸せに暮らせたらと、いつも思ってるんですが…。
    個人では限度があるので、宝くじでも当たったら、広い敷地に猫が安心できるエリアでも作ってなどとかみさんと夢を話したりしています。

    返信

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